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やはりPlayOffとなると緊張感が違う。地元ミネソタバイキングも珍しくNFC North 1位で昨日Eaglesをホームに迎えPlayOffを戦った。結果は、惨敗、話にならん!!

昼間、図書館からの帰り道、ニコレットモールでEaglesのジャージをまとった人々をたくさん見た。ターゲットでは馬鹿でかいボードとマジックを購入しているEaglesファンもみかけた。ニュースを見るとミネアポリス空港に押し寄せるEaglesファンの様子が映されていた。

夕刻からのゲームをTVでじっくり観戦した。相も変わらず個人技だけに頼った攻撃スタイル。確かにエイドリアンの爆走TDは豪快だが、そんなもん何度も成功するわけない。前半は拮抗したが、後半は完璧にバイキングoffenseは打つ手がなかった。

ミネソタの個々の選手はすばらしい。ダメなのはヘッドコーチのチルドレス。パニック癖がある。ゲームが緊迫すると、パニクって意味不明なPlay Callをやる。シーズン最終戦VS Giantsでの終了間際のパニックはその後、かなり話題になった。このときは全く意味不明なタイムアウトをとった。

そして昨日もほぼ同じ意味不明call。Vikingsの攻撃シリーズ。少し前、TDを上げ3点差。追い上げイケイケムードだった。1st half終了間際。残り50秒程度。攻撃権はバイキングである。自陣からの攻撃、普通なら無理をせずclock controlしEaglesに攻撃権を与えずhalf timeに持ち込むところだ。誰でも分かる。しかもEaglesのTimeoutは残り1回しかない。普通に考えると、4回の攻撃を全部RushでボールをinboundにKeepすれば時計は止まらない。Time upでhalfタイムに持ち込める。

ところがである。あろうことか、このヘッドコーチ、チルドレスはパス攻撃を選択した。勿論、失敗。となると時計は止まってしまう。ということは相手に攻撃権が渡る可能性が出て来るのである。で、結局、Eaglesに攻撃圏がわたってしまった。結果として無得点と事なきを得たが、この采配は明らかに意味不明だったし、解説者も同じ事を話していた。

試合の局面によっては自陣深くからの攻撃でも思い切ったPlayを選択しないといけないこともある。しかしこの場合、誰がどう考えても、そういう状況になかった。多分、こういうことをしばしばやらかしているんだろう。いい選手に恵まれているのでこのダメヘッドコーチの愚業が目立たないだけかも知れない。

忘れていたがIndianapolis ColtsがSD Chargersに敗れた、実は私はこのColtsがSuperBowlを制すると予想していた。シーズン中盤から調子をあげ、勢いにのったチームが大体SuperBowlまで走ってしまうが、なんともあっけなかった。

しかし思うがColtsはどうもドラマがない。試合後のペイトンのインタビューもおもしろくない。気持ちは分かるが何をあんなにふてくされてるのか?。昨年のTom Brady、SB敗戦インタビューは、かなりかっこよかった(勿論、応援しているチームというひいきはあるが)。

当時のTomの敗戦の弁(振り返ってみると)『我々は一生懸命やった。しかしGiantsはもっとすばらしかった。彼らこそSBチャンピオンにふさわしい。おめでとうと言いたい。我々も頑張った。敗れたのは仕方がない。しかしこの試合に負けたからと言ってこの一年すべてが無意味になるとは思わない。ファンのみんなも我々も今晩は悔しくて眠れないかも知れない。明日になればもっと残念な気持ちになるだろう。しかしこれも我々の目指す素晴しいフットボールを創造するための1stepだ。我々はまた来シーズン戻ってくるよ』 。と言いながら、今シーズン開幕戦、開始7分でヒザの大けがでシーズンアウトになったTom Brady。 ドラマだ。

そして大学時代1回もQBとして先発したことのなかったTom Bradyの控えマット=カッセルが大ブレイクした。しかしシーズンなんと11勝もしてPlayOffに進出できなかった。かと思えば,昨年はシーズン16試合全勝してSBで敗れた。ドラマだ。

話を戻すがバイキング、まずヘッドコーチを変えた方がいいと思う。どやろJetsをクビになったエリック=マンジーニなんかは。
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